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日本における不法残留者数(令和3年7月1日現在)

2021年10月15日、出入国在留管理庁から令和3年7月1日現在における不法残留者数が公表されました。

令和3年7月1日現在の不法残留者数は、7万3,327人であり、令和3年1月1日現在に比べ、9,541人減少しています。

不法残留者数の多い上位10か国・地域別は以下のようになっています。

(1)韓国    12,126人

(2)ベトナム   9,648人

(3)中国     8,831人

(4)タイ     8,139人

(5)フィリピン  5,464人

(6)台湾     3,598人

(7)インドネシア 3,595人

(8)マレーシア  1,804人

(9)スリランカ  1,310人

(10)ネパール  1,158人

その他  17,654人

 

不法残留者数の多い在留資格は以下のようになっています。

(1)短期滞在    46,899人

(2)技能実習     9,186人

(3)特定活動     5,560人

(4)留学       3,616人

(5)日本人の配偶者等 2,506人

その他      5,560人

(「出入国在留管理庁ホームページ」参照)

 

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、外国人の新規入国がほとんどできない状況となった結果、不法残留者数が減少しているものと思われます。

これから水際対策が徐々に緩和されていく中で、一定の不法残留者も出てくることが予想されるため、適正な対策が行われることが期待されます。

 

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